快適にウェーディングするために

サーフフィッシングというとウェーダーを履くのが一般的ですよね。

しかし、ウェーダーは外から水を通さないという特性上、中は蒸れやすい構造となっています。

汗を外へ発散する「透湿性」が高い商品も多くありますが、それでもジーンズなどの普段着の上にウェーダーを履き、気温が25℃以上の夏の太陽の下で釣りをするとなると・・・ご想像の通り、ウェーダーの中は汗でびしょびしょになってしまいます。

 

ということは必然的に「蒸れにくいインナー」を選ぶことがこれからの時期でも集中力を切らさずに釣りができる秘訣になります。

ちなみに私がおススメするのはコレ!


よく街でランナーが履いて走っているランニングタイツです!

 

私は釣りのほかにテニスを趣味でやっていまして、体力づくりのためにランニングも時々やっているので以前から常用していました。

 

「夏にタイツなんて履いて暑くないの?」とか思われる方も多いかと思われますが、意外や意外、むしろ良いのです。

 

なぜかというと、多くのランニングタイツはポリエステルという素材が使われており、汗を吸収発散することで体温を下げる効果があります。

 

なので、短パンにウェーダーを履いたとしても、かいた汗は滴となってそこにとどまってしまいますが、ランニングタイツを履くことによって効率的に汗を吸収し、そして発散してくれるので快適に過ごすことができます。

 

 

そして、ランニングタイツの本当の良いところは疲労を軽減する効果と回復を手助けしてくれる効果もあるんです!

 

私もランニングタイツを履く前までは「ただのカッコつけで履いてるんでしょ?」的な見方をしていたのですが、これを履いてランニングやテニス、フットサルなどの激しいスポーツをしても、いつもより疲れないで動いていられるのでビックリしました。

 

サーフでの釣りも何時間も立ちっぱなしな状態や、良さそうなポイントを目指して何百メートルも砂の上を歩いたりと重労働ですが、ランニングタイツを履いているとほぼ疲労も感じずにいられます。

 

価格もリーズナブルなものも多くあり、ちなみに私が履いているアディダスのランニングタイツは仙台港アウトレットで80%OFFの1300円で買ったものです(笑)

 

より詳しいランニングタイツの効果についてはコチラのサイトやGoogleで検索すると出てくるので興味のある方はぜひ調べてみてください。

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4 Replies to “快適にウェーディングするために”

  1. ランニングタイツはそんなに体感的に違いが感じられるのですね。
    確かにわたしもかっこをつけているのかと思っていました。
    私の場合はトイレの不便さと動きにくさで太ももまでの足だけのウェーダーを愛用しています。
    最近ちょっと気になるのが鮎釣り師が着用している、ウエットスーツのタイツが気になりますね。

  2. ヒロさん
    ランニングタイツはウェーディング無しの釣行でもおススメです。
    若干、奇異な目を向けられることもありますが・・・(笑)

    鮎用のスリムウェーダー、気になったので調べてみましたが色々な種類があるんですね。
    これからの時期なら渓流とかで使うウェットタイツもいいかもしれないですね~

  3. でもランニングタイツで釣りをしている人を最近多く見かけますし、ランニング自体が流行っているのでおかしくないと思いますよ。
    ただ、余りにも奇抜な柄ガラや色ですと目立つかもしれないですね。
    私のジャケットも黄色で目立つのでちょっと恥ずかしいです。

  4. そう言っていただけると幸いです(笑)

    黄色のジャケットいいですね!私も冬用の防寒具は蛍光色なので目立ちます!(笑)

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