5/5 リベンジ成功したけど・・・

釣果 シーバス52cm、ワラサ71cm
ヒットルアー チャタビー85、グリード40g(アカキン)
潮回り 長潮 下げ
開始時刻 3:30
終了時刻 5:55
気圧 -hPa
風向き –
水温 -℃

先週の日曜の青物狙いの山形遠征のリベンジが出来ました!

しかし、成果以上に課題と反省も出てきた釣行でした・・・

 

 

 

5月4日から山形県酒田市の実家に帰省し、翌5月5日の早朝に人気スポットの堤防へ車でGo。

 

やはりGW中ということもあって既に多くの車が駐車スペースに停まっていました。

 

道が狭いこともあって当て逃げも多いらしいので、他の車とはなるべく離れたところに駐車し、タックルをセットして10分ほどの道のりを経て最初のポイントへ到着すると、波もおだやかで青物狙いには絶好の日です。

 

 

まずはシーバス狙いでサイレントアサシン129Sをスナップを付け数投していると、まさかの10mも離れていない左側の場所に地元の方と思われるアングラーが入ってきて私が投げている方向へキャストしだした・・・(^^;)

 

 

まぁ、子供のころからここには通っていたので見慣れた光景でしたが、久しぶりだと面喰らいますね・・・ まぁ、これがこの場所のルールなのだと解釈(笑)

 

 

流れが左から右へ流れているため、絶対にお祭りになってしまうことが予想されたため、しょうがなく別の場所へ移動~

 

 

右側へ300mほど移動した場所へ行くと誰もいなかったのでエントリー。

 

 

まずはチャタビー85を付けて、テトラの際を狙うと2投でゴツーンっとヒット!!

足元のテトラをかわして何とかネットイン!

 

 

サイズは50cmそこそこの、今期初シーバスでした。

 

 

釣れたシーバスをストリンガーにつないで泳がした後、実は不愉快なことがあったのですがそこは省略・・・(^o^)

 

 

日も出であたりも明るくなったので、次は青物狙いにシフトしてガン吉40gをキャストー!

 

すると底までフリーフォール後の2度目のシャクリでゴーーーーンッ!!とヒット。

 

鋭い突っ込みで、きつめのドラグ設定にしていたセルテートからラインがジーーーーッと出ていき、モアザン99MH-Wがフルベンド(汗)

 

ラインを巻いては出されの攻防を繰り返しつつ、やっと手前20mほどまで寄せることが出来ましたが、最後は足元に沈んでいると思われるテトラにPEラインが接触したと思われ痛恨のラインブレイク。

 

 

 

 

悔しさと自分の腕の無さに腹が立ちながらリーダーを再結束し、今度はBlueBlueのシーライド40gをキャスト。

 

 

すると、2投目で再度ヒット!

先ほどよりは若干小さめの様ですが、それでもドラグが音を立てて出ていきます。

 

今度はテトラが沈んでいる左の方向へ走ったので、ドラグをフルロックして強引に寄せる!

 

 

やっと姿が見え、空気を吸わせようとワラサの頭を持ち上げようとすると、いきなりテンションが抜けルアーが宙を舞う!?

 

 

とっさにロッドを振って自分にルアーが当たらない回避し、リールのハンドルを巻いて何が起こったのかラインの先を確認すると、そこにはスナップだけが残されていました。

 

 

利用していたのOwnerのクイックスナップP-02の1.5号で、公証で約13.1kgまで耐えられますが、急激な力によりスナップの隙間からルアーのアイが抜けて、再度元の状態に戻ったと思われます・・・ こんなことは初めです。。。

 

 

自分の二の腕の筋力も握力も限界に近づいていることを認識しながら、再度リーダーを結束し、グリード40gをキャスト。

 

するとまた1投目でヒット!

 

今度はヒット直後に1分程度、リールを巻かずに魚の引きを受け流し、そこから一気に全身を使って勝負を掛けます。

 

やはり何度もドラグが出されますが、魚が近づくにつれドラグをキツくし、テトラに入られないようにします。

 

そして、ワラサの姿を確認すると今度は空気を吸わせながら、ドラグを少し緩め、突然の突っ込みに対処します。

 

 

やっと弱ってきたことを確認し、ランディングネットを伸ばすとワラサも最後の抵抗!!

 

伸ばしたランディングポールを内股に挟みその抵抗に対処し、やっとネットイン!!

 

 

 

テトラにワラサを上げるとやっと全身から力が抜け、思わず空を仰ごうとした瞬間、隣のアングラー(この方も10mほどの場所に途中から割り込み・・・w)と目が合う(笑)

 

サイズは71㎝でした。

 

もう腕もプルプルな状態なので今日はいいやと帰り支度をし、隣の方に場所を譲って退散。

 

 

 

結果として前回のリベンジは達成できた形ですが、それよりも自身のタックルがターゲットのワラサに対して不十分だったことにアングラーとして至らなさを感じる釣行でした。

 

今日も周りの方を見てみると、ワラサクラスを上げた方はジギング用ロッドを使ったガチなタックルを使っています。

 

しかし、アングラーの中には、MLパワーくらいと思われる調子のロッドを流用しており、ヒット直後に一気にロッドがのされる、もしくは足元でテトラに入られてラインブレイクしている様でした。

 

私も素人に毛の生えた程度のアングラーですが、シーバスタックルではワラサクラスは絶対に釣りあげられないと断言します。

 

あ、障害物が何もなく、隣にもアングラーもいない状態であれば、ドラグ設定をゆるゆるにしてファイトしたら釣り上げる可能性もありますが、おそらくそんなこどができる場所はなかなかありませんよね。

 

ロッドパワーはシーバスロッドならMHクラスは絶対必須で、ベストはショアジギングロッドの利用。

 

そして、PEラインは1.5号以上のリーダーは30lb以上を長めにセットし、根ズレ対策として1.5m以上は取っておくべきだと思いました。(あ、あくまで私の主観ですw)

 

 

今回の私のタックルはPEラインは1.5号を利用していましたが、リーダーは25lbでした。

70cmくらいのワラサの重さが3kgくらいで、その3倍の重さ(急な突っ込み)に耐えられることを想定してセットしてましたが、リーダーの役割の一つとしては根ズレ対策もあることについてすっかり忘れており、その誤算により1匹目は上げることが出来ずに魚の口にルアーを付けた状態にしてしまいました。

 

 

また、スナップも普段ヒラメ釣りで利用している1.5号(約13kgまで耐えられる)ものを流用しておりましたが、もっと強いスナップを使うべきでした・・・

 

この釣りは、群れにさえ当たれば誰にでもチャンスがあります。

しかし、きちんとしたタックルを用意しなければラインブレイクという悲惨な結末が待っており、それは掛かった魚にも最悪の結果をもたらします。

 

というわけで、私自身も今後の釣りについても考えさせられる釣行でもありました。

 

 

あ~、そろそろ座布団ヒラメが釣りたいな~(笑)

 

 

今回のヒットルアー

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