5/2 仙南サーフにベイトが来ました!

釣果 ヒラメ 30cm
ヒットルアー プレスベイト85
潮回り 小潮 上げ
開始時刻 4:45
終了時刻 7:14
気圧 1021hPa
風向き 西3m
水温 -℃

今朝は4日ぶりに仙南サーフ方面に朝練へ。

 

元々、某河口でシーバスとマゴチの調査をするつもりでしたが、SNSで仙南サーフ方面にベイトが沸いているという知らせを受けて急きょ変更。

 

そのため、昨晩、車に詰め込んだロッドは長さが9.6ftとサーフ利用だとちょっと短いラブラックスAGS96MLM。ちなみにいつもはモアザン99MH-Wを使っています!

 

昨年、フラットフィッシュを始めた頃はこのラブラックスAGS96MLMで釣っていましたが、その後、同じダイワの上位機種であるモアザン99MH-Wを購入しました。

このモアザン99MH-Wは、ガイドがSiCなのでAGSモデルより1万円以上安いですが、ブランクスはAGSモデルと同じものを使っていて初心者に毛の生えた私でもすごいなぁと感じる一品でした。

昨年10月上旬に購入後、下が十数センチから最大55cmまで約30匹以上のヒラメを掛けてますが、MHの硬さにも関わらずソゲサイズでもしっかりとティップがきちんと曲がり、アワセを弾くことはありません。

 

しかし、50UPのヒラメでも簡単に引き寄せてくれるパワーもあるので、まさに「柔と剛が合わさった」モデルです。

 

長さも9.9ftとサーフ利用ではちょうどよい長さですが、ラインナップには107MHもあるので、長さがもう少し欲しい方はそちらを選択しても良いかと思います。

 

ただし、ルアー重量がMax60gまでキャスト可能なのですが、ティップが柔らかい分、50g以上のルアーは若干投げにくいです。
個人的な感想では、快適にキャストできるのは40gくらいまでですかね。

 

・・・

 

さて、今朝の釣りの話を戻しますが、事前情報通りでカモメなどの鳥たちが海面で騒いでおり、よく見ると魚のボイルと思われる水しぶきも確認できます!

しかし、現実はそんなに甘くなく、鳥が刺している場所は岸から約400m先の沖合でいくらキャストしても届きそうにありません(^^;)

 

とは言っても、ベイトは岸近くまで寄ってきているはずなので気合いを入れて、まずは新調したてのサイレントアサシンをキャストを開始します!

 

・・・やっぱり横着せずにモアザン99MH-Wに変えておけば良かった(汗)

12cm以上の移動重心のミノーはMクラス以上の張りがあるロッドの方が飛ぶんですね~

 

 

その後、しばらくスピンビームとグリード30gをカラーローテーションしましたが、反応は無いのでシンペンへチェンジします。

 

 

DUOのプレスベイトをキャストし、着底してからゆーっくりと巻いていると、しばらくしてコツンっとバイト!
すかさずアワセを入れ、ハンドルを回すと水面を滑ってくるヒラメを発見(笑)

 

30cmぎりぎりのソゲさんでした。

 

 

記録のために写真を撮ってリリースする準備をしていると、口から小さなベイトを吐き出してました。

 

だいたいサイズは5cmくらいでコウナゴ、東北ではメロウドと呼ばれる魚で、春から初夏にかけてのフィッシュイーターのベイトのひとつですね。

 

こういった四季折々のベイトの生態を調べれば、おのずとヒラメの付き場も推測しやすくなるんでしょうね。今度調べてみようと思います。

 

 

その後は何も無く、沖のボイルを見ながら終了しました。
キャストしても絶対に届かないボイルはアングラーに空虚感を与えるに十分なインパクトですね・・・
明日はもっと岸へ近づいてくれていることを願います~

 

以上!

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