4/23 6度目の正直

釣果 ヒラメ 41cm
ヒットルアー ぶっ飛び君95S
潮回り 中潮 下げ
開始時刻 4:19
終了時刻 7:10
気圧 1015hPa
風向き 西の風 6m
水温 10.0℃

今週の仙台は水曜日に風速30m以上の台風並の突風が吹き、桜が一気に散ってしまった所が多かったですね・・・ 結局、ウチは家族みんな揃って花見をすることはできませんでした。残念~

 

さて、釣りの方はというと、先週金曜日から5回釣行を重ねましたが、見事にボウズを食らってしまいました・・・ 幸先は良かっただけにちょっとショックです(笑)

 

そして来たる日曜日。

朝マズメの時間帯に中潮の下げというタイミング、そして今週半ばの波浪による底荒れも適度に解消している絶好のヒラメ日和です!

 

休日ということもあり、朝3時半に起床し、今年はまだ1回も行っていないポイントへ向かいます。

 

駐車場に到着すると既に2台が停車。

急いで準備をし、防潮堤を登ると2名とも駐車場からすぐ近くのポイントで釣りをしていました。私が目指すポイントは駐車場から歩いて5分ほどの所にあるため、速足で向かいます。

 

ポイントへ到着し、まずは周囲の波の状況を眺めヒラメがエサを捕食するのに待ち構えていそうな「変化」を見つけます

 

 

すると自分の立つ位置から斜め右に90〜100m先の場所で、横30mくらい白波が立ち、その後一旦波が収まるのを確認。

 

おそらく白波が立つ沖は周りと比べ浅くなっているが、その場所より陸側は一度水深が深くなって「かけ下がり」のようになっているはずです。

 

まずは手前のファーストブレイク、そして波打ち際までを探るため、サイレントアサシン129Sをスナップに接続して投げ込んで行きます。

 

途中、メガバスのフラットバッカーに変えて計20投ほどしましたが無反応・・・

 

その後、かけ下がり付近を狙ってスピンビーム、ガン吉、サーフブレイカー、ぶっ飛び君とルアーをローテーションしていきます。

 

途中、後から来た隣の方が30~40cmくらいのヒラメを上げていましが、私を含む他のアングラーは無反応の状態の中、日はどんどんと登っていきます。

 

 

今日は朝から妻が用事があるため、タイムリミットが7時と事前に設定していました。

 

 

迫るタイムリミットに焦りつつ残り5分で最後に選んだのは、ぶっ飛び君95Sのアカキン。

 

干潮まで1時間ほどとなり、先ほどより判別しやすくなっているかけ下がりをゆーっくりと探ります。

 

そして、自分の中で3度目くらいの最後の1投(笑)

 

100m付近の瀬の手前に着水したぶっ飛び君を底まで沈め、そこからスローリトリーブ(セルテート3012hで1秒に1回転)するとガツン!と引ったくられます!

 

絶対にバラしたくないとアワセと同時になぜか3歩ほど後ろに下がります(笑)

 

そして上がってきたのは41cmのぎりぎりヒラメサイズ!

 

 

しっかりとぶっ飛び君がフッキングしていました!

 

 

 

サイズは小さいですが、約2週間ぶりのヒラメは喜びもひとしおです。

 

時計を見るとリミットを3分過ぎていたので、すぐに後片付けして帰宅の準備にかかります。

 

普段、このくらいのサイズはリリース対象ですが、昨日から無性にヒラメのお寿司が食べたく、嫁ともその話をしていたのでお持ち帰りにしました!

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