ビッグミノーが活躍!秋の仙南サーフ釣行

釣行データ

日にち:2019/10/09
開始時間:04:45
終了時間:05:50
エリア:仙南サーフ
海表面温度(非接触温度計を使用 ※1):20℃
※1 エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP

やっと海況が回復したと思ったらまた週末に大型台風が来ちゃいますね。

 

せっかく今年前半の目標だった資格の取得が完了し、心置きなく朝練三昧だと思ったのに・・・。日頃の行いが悪いからですかね?(意味深)

 

 

何はともあれ台風が来るまで猶予があったので、メインサーフではなくちょっと遠出してきました。

 

夜明け前からサーフインし、良さげな払い出しを見つけてキャスト開始。

 

先発ルアーはサイレントアサシン160F
冬の日本海の鰰パターンのシーバス用に使われるやつですね。

 

 

去年の年末に中古で購入し、今シーズンまでタックルボックスの肥やし・・・ではなく、大事に温めてきたルアーで、9月から1軍入りしました。

 


最近、このビッグフローティングミノーが気に入ってるんです。

 


一見、シンキングの方がフローティングよりヒラメに近いレンジを引けるから有利なんじゃ?と思いますが、そもそもミノーを使う理由は表層〜中層を意識しているヒラメを狙う事が主なわけで、ボトムを引いてくるなら(リトリーブスピードの差異はありますが)ウェッジやかっ飛び棒などのビッグシンペンの方が飛距離的に有利です。

 


なので、シンキングより浅いレンジでもボトムを小突く事無く引け、且つ、アクションが派手なフローティングが良いと思うんです。

 

 

あ、でもシンキングはシンキングで有効な使い方があるんで好きですけど。

 

 

また、アクションの派手さはリップの形状も重要になってきて、サイレントアサシンシリーズとしては140Fより、129Fと160Fがウォブリングが強く高アピールと言えます。

そして、そのボリュームでも存在感を発揮する16cmクラスのミノーが先発として良いんじゃないかと思ったわけです。

 

ちなみにこんなビッグミノーでも、40cmクラスのマゴチが平気でアタックしてきたので、ターゲットのヒラメ、マゴチに対して大きすぎるのでは?という懸念は不要だと思います。

 


そんなこんなで、開始3投目でゆっくりめにタダ巻きしているとブレイク付近に差しかかる前にガツンとヒット。

 

50cmジャストくらいのをゲット。

 


そして、同じポイントで5投目にもう一本追加。こちらは若干サイズUPの52cm。

 


2本ともサイレントアサシン160。
掛かり方を見ると、後ろから追尾してきて襲ってきたやる気マンマンなヒラメっぽい。

 

 

 

こりゃまだまだいけるか?と期待したが、現実はそんな甘い訳はなく、沈黙(笑)

 

 


しかし、ウェッジとジョルティで1本ずつ掛けたが途中でバレ・・・。

その後、1時間して終了間際にジョルティでもう一本ソゲをもう1匹追加。


約1時間と短いながら、釣りたいルアーで釣った2匹で、超満足な釣行でした。

 

 

タックルデータ

ロッド:
Gcraft MONSTER SURF MSS-1072-TR
リール:
シマノ 19 ヴァンキッシュ C5000XG
PEライン:
デュエル SUPER X-WIRE 8 200m 1.2号
リーダー:
よつあみ(YGK) ガリス FCアブソーバーアンフィニ スリム&ストロング 5号/24lb

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