2019/05/31-第19戦 in 仙台サーフ

釣行データ

日にち:2019/05/31
開始時間:04:38
終了時間:06:15
エリア:仙台サーフ
海表面温度(非接触温度計を使用 ※1):17.6℃
岸から20m付近の海底温度(水銀式水温計を使用 ※2):17.8℃
潮:中潮
波の高さ:0.68m
波の周期:6.2sec

※1 エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP
※2 スミス(SMITH LTD) 温度計 水温計 127mm シルバー

5月最後の釣行。

 

今年は本当にマゴチの接岸が早いですね。

連日マゴチの爆釣報告がSNSなどに投稿されています。

 

 

でも、彼らにとっては産卵前の大事な時期。

 

自分も過去に数釣りに躍起になっていた時期もあり、また平日も釣り行く手前、とやかく言う権利はないかもしれないですが、むやみやたらに釣り上げず、キープする数も最低限にしてほしいと思っています。

 

(自慢じゃないですよw)昔住んでたオーストラリアのシドニー近郊では、同じように夏になるとマゴチが接岸します。

 

しかし、その量と魚の大きさは尋常じゃない。チョイ投げでも簡単に釣れるレベルです。

そして、70cm級なんてのもレアな存在では無いですからね・・・。

 

でも、その豊かさは、徹底した資源管理あってこそだと思います。

まぁ釣り人も日本と比べると少ないのもあるのでしょうが、海釣りでも遊漁券が必要になり違反すると罰金、bag limit(持ち帰れる魚の数)も魚種によって細かく決まっています。くわしくはここから

 

こうして比べると日本って、釣具は先進国でも、魚の資源管理については後発国なんだなぁと改められます。

 

釣りメーカーさんには、そういった資源管理についても啓蒙してもらいたいですな。

そんなメーカーさんがいたら、私は必ずファンになってそこのルアーしか買わなくなると思います・・・。

 

 

 

 

 

さて、釣りです(笑)

この日は中潮だけど、どうも潮流が微妙。

時間的にはもっと流れてても良さげなんですが、その所為もあってか俺も周りのアングラーも反応も無し。

 

 

早々に戦線離脱するアングラーもいる中、とりあえず歩く。

 

そして、前日釣れた場所付近へ到着。

 

さっきまで先行者がキャストしていたので、はじめから遠投できる飛びキングを使う。

 

着底後、30cm以上底を離れないくらいのイメージでスローリトリーブしていると、グーンっと重みを感じる。

 

ファイトしている感じ昨日よりサイズは大きい、やったーと喜んだのも束の間、姿が見えると少し落胆。

 

 

 
 
 
 
 
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スレでした(笑)

サイズも前日より少し小さめ。

 

ルアーを食うために追尾していたが、直前で引き返した際に運悪く、その魚体にフックオンしてしまった感じか。

 

ヒラメは、シーバスと違ってルアーのサイズはそれほどセレクティブにならなくてもよいとか言われますが、俺はその意見には懐古的。

 

やっぱりシルエットの小さなジグにしか反応が無いということも過去経験してますし、今回の様にスレ掛かりの時って、前回みたくルアーのサイズを落とすと口掛かりしてくれると思っています。

 

実際のとこ、同時にサイズの違うルアーをヒラメの眼の前に横切らせないと誰にもわからないので、前から考えていた、ルアーのカラーやサイズの好みを調査する実験を近くやってみたいなぁ。

 

タックルデータ

ロッド:
ダイワ モアザン99MH ブルーバッカー
リール:
ツインパワーXD 4000XG
PEライン:
YAMATOYO PEショアジグ8 1.2号
リーダー:
ヤマトヨテグス フロロショックリーダー フロロカーボン 25lb
ヒットルアー:
飛びキング105HS

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