2019/05/30-第18戦 in 仙台サーフ

釣行データ

日にち:2019/05/30
開始時間:04:32
終了時間:06:20
エリア:仙台サーフ
海表面温度(非接触温度計を使用 ※1):18.2℃
岸から20m付近の海底温度(水銀式水温計を使用 ※2):17.8℃
潮:若潮
波の高さ:0.62m
波の周期:8.3sec

※1 エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP
※2 スミス(SMITH LTD) 温度計 水温計 127mm シルバー

先週末は嫁のおじいさんの3回忌で釣りはお休み。

 

週明けの今日は朝起きて、いつもの場所に愛車を駐車したところで下の子に熱があるということで嫁から(暗黙の)帰還命令・・・。

 

まぁ家族が趣味よりも一番大事ですから。

 

ということで、溜まっていた先週の釣りログを更新しちゃいます。

 

この日は若潮。

大抵の人はあまり期待を持たない日だと思いますが、最近は潮回りとヒラメの釣果は密接なのかな?と思うことがあります。

 

確かに潮の流れは本当に大事。

基本、流れが出ていないと釣れる気はしないです。

 

ただ、若潮や小潮だからといって全く流れていないかと言われるとそうでもなく、観察してみると地形と海流で流れが出ているところはあり、そこを見極めてポイント選択すると釣果も出てくれると思います。

 

どこでも、誰でも釣れる中潮〜大潮よりも楽しい。

ぶっちゃけ誰も釣れない中、釣れるのは気分がいいし(笑)

 

 

というわけでこの日も小潮ということもあり、前回よりアングラーの数は若干少ないかんじ。

 

 

釣りを始めるも、前日の雨の影響があってか、前回釣れていたマゴチの反応も無い状況。

 

ちなみにマゴチって水温変化に敏感なんですかね?

何故かと言うと、マゴチってこの時期は特に河口周辺に集まるじゃないですか。

それって餌が豊富なことと共に外海より水温変化の少ない河川の流れ込みを好んでるのかなと。

 

うむ、全然わからないので今度論文でも漁ってみよう・・・。

 

 

また、話が脱線してしまいましたが、ワームやシンペンで50~60mから手前近辺をネチネチやってもバイトすらない状況だったため、遠距離戦法へチェンジ。

 

ポイントは周りより第2ブレイクが若干岸に近くなっているポイント。

そこを遠投が得意なルアーで叩いてみる。

 

 

すると、やっぱり反応はある、が、飛びキングだと乗り切らない・・・。

 

なので、スピンビームへチェンジしテロテロただ巻きするとやっと乗った!

 

 
 
 
 
 
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ゲットしたのは44cmのヒラメ。

がっちりフロントフックが掛かっているので、横からガバッと奇襲をかけてきたと思われます。

 

この食い方だとアシストフックやフロントフックのあるルアーの方がやはり有利なのか?

 

最近のお気に入りである飛びキングにもアシストフックを付けることを検討したいけど、むやみに付けるとメリットである飛距離と泳ぎを犠牲にすることになる・・・。テイルフックは自作のチラシ針でほぼ確定なんだけど、喰いが悪いときのために飛距離になるべく犠牲にしないセッテイングを研究してみようかな。

 

その後は反応も薄れ、帰らないといけない時間になったので納竿。

天気もよく、日頃の仕事のストレスも吹き飛ぶ良い釣行でした。

 

タックルデータ

ロッド:
ダイワ モアザン99MH ブルーバッカー
リール:
ツインパワーXD 4000XG
PEライン:
YAMATOYO PEショアジグ8 1.2号
リーダー:
ヤマトヨテグス フロロショックリーダー フロロカーボン 25lb
ヒットルアー:
熱砂 スピンビーム 32g

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