2019/05/26-第16戦 in 県南サーフ

釣行データ

日にち:2019/05/26
開始時間:03:50
終了時間:07:05
エリア:県南サーフ
海表面温度(非接触温度計を使用 ※1):-℃
岸から20m付近の海底温度(水銀式水温計を使用 ※2):-℃
潮:小潮/上げ
波の高さ:0.9m
波の周期:9.4sec

※1 エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP
※2 スミス(SMITH LTD) 温度計 水温計 127mm シルバー

今回が先週の悪天候が収まってから初の釣行だったので、だいぶ久しぶりな感じです。

 

今日は週末ということもあり、すっかり日の長くなった今日このごろですが、日の出の2時間前にはポイントへ到着。

 

最初の場所はかの有名な大河川の河口。

やはり有名ポイント&週末ということもあって、日の出前から既に十数人のアングラーがロッドを振っていましたが、様子を見た感じどうも状況は悪そう。

 

しばらくウロウロしながらキャストを続けますが、なんとも釣れそうな雰囲気がしなかったため見切りをつけて大きく移動を決意。

 

 

さらに南へ車を走らせ、去年の夏頃に初めて訪れたポイントへ。

 

ここも流れ込みが絡むポイントで、既に数名のアングラーが良さげな付近を陣取っていました。

 

そのため、俺は少しだけ離れた場所へ入る。

岸から30mぐらいまで1mも無いほどの浅瀬で、80m以上離れたかけ上がり付近を探るため、飛びキングをチョイス。

 

カラーローテーションしながら繰り返しキャストを続けると、着底後の巻き始めすぐにバイト。

 

しっかりと合わせを入れ、ファイトを開始・・・だったが、抵抗も少なくすぐにランディング。

 

 
 
 
 
 
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41cmのヒラメ。

 

実はマゴチの刺し身が食べたくて、南へ車を走らせたのでちょっと残念な気もする。

 

ひとまずライブキープ用のビニール袋をライフジャケットのバックポケットから引っ張り出し、海水を入れてヒラメを突っ込む。

 

 
 
 
 
 
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釣りを再開すると、20分ほどで先程と同じヒットポイント付近でひったくりバイト!

 

しかし、3回ほど合わせを入れた時点でフックアウト。

1匹目もチラシ針が1本外れてしまった形跡があったまめ、テイルフックにチラシ針のみのセッティングの場合はあまり激しいフッキングは不要なのかも。

 

重みを感じた時点でおそらく50後半はあったと思われるだけに残念・・・。

 

もう一匹を目指したいところだけど、この後動物園へ行く約束をしていたため、うしろ髪引かれながら納竿。

 

キープしていたヒラメも、まだビニール袋の中で元気に生きていたことから、どうせならもっと大きくなってくれよと願いを込めてリリース。

 

そういえばタグリリースについて最近興味があります。

誰か宮城で実践している方がいれば、是非教えてください。

タックルデータ

ロッド:
ダイワ モアザン99MH ブルーバッカー
リール:
ツインパワーXD 4000XG
PEライン:
YAMATOYO PEショアジグ8 1.2号
リーダー:
ヤマトヨテグス フロロショックリーダー フロロカーボン 25lb
ヒットルアー:
JUMPRIZE 飛びキング105HS

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