2019/05/16-第14戦 in 仙台サーフ

釣行データ

日にち:2019/05/16
開始時間:04:17
終了時間:06:15
エリア:仙台サーフ
海表面温度(非接触温度計を使用 ※1):17.4℃
岸から20m付近の海底温度(水銀式水温計を使用 ※2):16.2℃
潮:中潮/下げ
波の高さ:0.6m
波の周期:4.6sec

※1 エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP
※2 スミス(SMITH LTD) 温度計 水温計 127mm シルバー

仙台サーフ、つまり名取川より以北のサーフのことですが、平年でも大体4月頭からヒラメが釣れ始めるようです。

 

しかし、5月半ばを過ぎる頃には尻すぼみになる、少なくとも俺のイメージではそんなイメージが付き始めている。

 

といっても、自分はまだ3回目の春しか経験していないので、来年もこの経験則が当てにできるかどうかは別。

 

おそらく、水温上昇とともにベイトを追いかけてヒラメは南へ移動するのではないかと仮説を立てていますが、立証するにはもう少し経験が必要です。

 

 

さて、今回もだんだんと釣れなくなり始めている仙台サーフへ朝練。

 

この日はホンダワラというヒジキやアカモクと同じ仲間が無数に海面を漂っていて、なかなか釣りづらい。

 

なんせ、2投に1回は必ずルアーに絡みついてくるので、なるべく目視できるホンダワラが流れ去ってからタイミングを計ってキャストしなくてはいけない。

 

 
 
 
 
 
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それでもフック数の多いルアーは海中のホンダワラやゴミを拾ってくるので、テイルフックのみの飛びキングへチェンジ。

 

1投目。

幾分マシになったと思ったが、手前20m付近でモワーッと重くなり、またホンダワラを拾ってしまったと一瞬思ったが、ティップから生命感が伝わる。

 

まさかのヒラメ(笑)

しかも、まずまずのサイズ。

 

 
 
 
 
 
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まさかあの付近でヒットするとは思っていなかったけど、海藻に付いてベイトも案外浅瀬まで寄ってきているのかもしれない。

 

 

写真撮影してそそくさとリリース。

あ、ちなみにJGFAの提唱するキャッチ&リリースって見たことありますか?

 

なんでも、水中から揚げた魚をリリースするまでに20秒以上かかると、生存率に支障が出てしまうとのこと。

 

20秒なんて砂の上にランディングしてから写真撮影するのにスマホ出すだけで、あっという間に経ってしまいそうですね・・・。

 

20秒は少し難しいとしても、1分以内には撮影完了してリリース、もしくはフィッシュグリップで挟んで水中で息継ぎさせながら撮影準備するような配慮は必要かもしれないっすね。

 

 

さてさて、1匹は偶然引き出せたけど、次の2匹目を探して右往左往するが全く反応無し。

 

ベイト付きのヒラメであれば1匹目が出た様な場所でまた出そうな気がしますが俺も、周りのアングラーもダメダメな感じ。

 

ということは、あの1匹ははぐれヒラメだったのかもしれないですね。

 

結局6時過ぎまで粘ってみたものの、タイムアップでした。

 

ちなみに先週末(本記事を書いたのが5/22)は仙台サーフは散々でしたが、仙南サーフでは小座布団サイズがポツポツと上がっていたそう。

 

やっぱり仮説は正しいのかも・・・。

タックルデータ

ロッド:
ダイワ モアザン99MH ブルーバッカー
リール:
ツインパワーXD 4000XG
PEライン:
YAMATOYO PEショアジグ8 1.2号
リーダー:
ヤマトヨテグス フロロショックリーダー フロロカーボン 25lb
ヒットルアー:
JUMPRIZE 飛びキング105HS

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