2019/4/21-第5戦 in 仙台サーフ-

釣行データ

日にち:2019/04/21
開始時間:04:41
終了時間:08:20
エリア:仙台サーフ
海表面温度(非接触温度計を使用 ※1):11.5℃
岸から20m付近の海底温度(水銀式水温計を使用 ※2):10.5℃
潮:大潮/上げ止まりから下げ
波の高さ:0.6m
波の周期:7sec

※1 エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP
※2 スミス(SMITH LTD) 温度計 水温計 127mm シルバー

前回の更新からまた、1ヶ月ほど空いてしまいました・・・。

さて、シーズンインした仙台サーフ。

今年は、例年より早春と言われる時期から釣果が聞こえていたですが、海水温は前年より約3〜4℃ほど低いんですよね。

海面温度を見てみると今年はどうやら親潮の影響が強く、仙台沖合は通年より低い様子。

しかし、岸の海水温は沖よりも暖かく、イワシなどのベイトが岸へ寄ってくる機会が多いんじゃないか、と勝手に予想しています。

それを証拠に、イルカと思われる個体が岸から近くを泳いでいるのを、今年は既に3回ほど目撃しています。おそらくベイトを追いかけて岸まで寄ってきているんじゃないかと。

同じようにイルカを目撃した2017年も、4月上旬から結構釣れた記憶があります。

まぁ、俺自身は、今年初キャッチから既に1ヶ月を経とうとしているのですが・・・。

とりあえず、4/21の朝練の話。

あ、ちなみに今年からタイトルに今年何回目の釣りなのか分かるように付けています。

そしてボウズの釣行は印象に残ったものじゃない限りはブログに書きません(笑)

とうことで、今回は今年5回目の釣行。

前々日は太平洋海上の低気圧により、海も結構荒れていたことから、土曜日も余波が残ってヒラメも遠浅サーフ付近から沖合へ避難している判断し、家族とゆーーっくりと過ごしました。

そして、翌日は4時過ぎに起床後、日の出前にサーフへ到着。



まずはいつもの水温チェックをすると、10℃ちょっととやっと二桁台の海水温になってきた様子。

この日は大潮の上げ止まりからの釣行開始。

日の出前ということもあって釣れる雰囲気はありますが、実際にルアーを流してみると潮はまだ流れていないかんじで、下げが強くなるまで目ぼしいポイントを探しながらキャストを続ける。

予想通り何事もなく4時間ほど過ぎ、週末ということもあってマズメ時は盛況だったアングラーも一人、また一人と帰っていく。

しかし、下げの流れが目に見えて顕著になってきたため、俺は最近調子の悪い背中を伸ばしながらキープキャスト。

そして、かっ飛び棒を80mほど飛ばして、潮がヨブにぶつかってザワザワしている付近をスローリトリーブしているトコロでガツンっとヒット。

サイズは今年初物より10cm以上短いけど、ナイスファイトをしてくれた40アップのヒラメでした。

今回は息子のためにぐさーっと血抜きして、お持ち帰り。

帰宅後、ヒラメを捌くために断頭すると、こんなものが出てきました。

カタクチイワシですね。

胃の中にも同じサイズと思われる残骸が数匹入っていました。

やっぱりカタクチイワシが水温の高い岸付近へ回遊してきて、それを追うヒラメも接岸するという仮設が正しいのかもしれません。

タックルデータ

ロッド:
ダイワ(Daiwa) シーバスロッド スピニング モアザン エキスパート AGS 103M
リール:
ダイワ 16セルテート 3012H
PEライン:
よつあみ(YGK) PEライン G-Soul X8 アップグレード 150m 0.8号
リーダー:
ヤマトヨテグス フロロショックリーダー フロロカーボン 20lb
ヒットルアー:
JUMPRIZE かっ飛び棒130BR

2 Replies to “2019/4/21-第5戦 in 仙台サーフ-”

  1. ごぶさたです!
    なかなかのサイズさすがですな!!!

    日本海はようやくサゴシが寄ってきたらしいです。絶賛4連続ボウズ中なので実感はゼロですが(笑)

  2. お久しぶりです!
    私もGW期間中に日本海へ行ってきましたが、ワカシどころかサゴシもムハンですごすごと帰ってきました(笑)

    こちらはそろそろマゴチが釣れ出す時期になってきましたので、是非お越しの際はお声がけください。

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