2019/3/26-第2戦 in 仙台サーフ-

釣行データ

日にち:2019/03/26
開始時間:05:59
終了時間:08:06
エリア:仙台サーフ
海表面温度(非接触温度計を使用 ※1):10.8℃
岸から20m付近の海底温度(水銀式水温計を使用 ※2):8.5℃
潮:中潮/上げ止まり付近
波の高さ:0.2m
波の周期:10sec

※1 エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP
※2 スミス(SMITH LTD) 温度計 水温計 127mm シルバー

 

 

週末に防潮堤の上をランニングしていた際、鳥山を見つけた。

 

その鳥山は岸から200m以上離れており、もちろん射程外。

 

ダッシュで車に常備している双眼鏡を取りに戻り、その鳥山を観察してみると数十羽の鳥の何羽かが空中から海中へとダイブしているのが見えた。

 

 

その2日後、急だったけど有給休暇も取れたので、日の出をゆっくりと眺めながら準備し釣行開始。

 

今年は雪も少なく、それほどの冷え込みな無かった気がするけど、海水温はやっぱり10℃以下で、黒潮の恩恵がある茨城以南より4〜5℃近く温度差がある。

日別海面水温

気象庁ホームページより

 

それでもSNS上では、3月以降に近辺でヒラメを釣ったアングラーは少なからずいるみたいだし、例年もこのくらいの時期からポツポツと釣果は聞こえてくる。

 

要は、10℃以下でも数日間の海水温が一定であれば、ヒラメもベイトを追って浅瀬まで寄ってくる個体もいるということじゃないですかね。

 

なので、ベイトフィッシュの存在有無が重要なファクターとなる。

 

 

この日も目視できるベイトや鳥山はいなかったけど、時折、数メートルくらいの大きさの2匹以上の黒い背中が200m付近で見えた。

 

去年、同じ仙台サーフでイルカの死骸が漂着しているのを見たことがあったから、白い体のスナメリではなく、たぶんイルカっぽい気がするけど、ちゃんと目視できたわけじゃないから断言はできない。

 

どちらにせよ大きな哺乳類が岸まで寄ってきているということは、ベイトがいる可能性も大。

 

 

キャストをしながら、ヒラメが付きそうな場所を探していると下記のような良さげなポイントを発見。

 

 

 
 
 
 
 
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見ての通り、画像の右側が浅くなっていて、俺が立っている場所付近がすこし深く掘れているので右から左へと流れが出ている。

 

なので、矢印のように斜めにキャストしてみる。

イメージとしては、浅瀬にいるベイトが「海流(この日は東南東の流れ)」&「地形の変化」による力で流されてきて、ヒラメがその先で待ち構えてるかんじ。

 

最初に投げていたビーチウォーカーウェッジだと、スローリトリーブだと底を擦りすぎたので、同じ系統のかっ飛び棒へチェンジして3投目。

 

海藻が絡んだようなヌーーーーンっとした重みをティップに感じて、半信半疑にも合わせてみると生命感!

 

久々なので、慎重になりすぎながらランディング。

 

 
 
 
 
 
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なかなか良いサイズ!

実はもう少し大きいかなと思ったけど、若干スレ気味だから余計引いただけでした・・・。

 

久々なので〆て持って帰ろうかなと考えたが、ライブキープ用のビニール袋も〆用のナイフも持ってきてなかったので、せっかく持って帰るのに美味しく食べれないのであれば勿体無いのでリリース。

 

その後、もう1時間くらい粘ってみたものの反応はなく、息子と交通公園へ遊びに行く約束もしていたので8時過ぎに納竿としました。

 

 

タックルデータ

ロッド:
ダイワ(Daiwa) シーバスロッド スピニング モアザン エキスパート AGS 103M
リール:
17 ツインパワーXD 4000XG
PEライン:
ヤマトヨテグスPEショアジグ8 200m 1.2号
リーダー:
ヤマトヨテグス フロロショックリーダー フロロカーボン 20lb
ヒットルアー:
JUMPRIZE かっ飛び棒130BR

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