荒れ後に良型2連発!

3連休の週末の話です。

 

前日は波高最大4m弱の荒れ模様。

 

しかし、午後になると晴れてきて、且つ風も収まっていたので次の日は釣りができそうな感じ。

 

 

その日は早めに就寝し、翌日は朝3時に起床!

 

 

 

向かった場所は2日前に良型2枚をキャッチしたポイントで、到着してみると前日の影響で若干波高だが問題なく釣りができるレベル。

 

 

 

まずはサイレントアサシン129Sからハウル28g、そしてハウル21gへとローテーションしながら岸から60mまでの付近を探っていくがムハン。

 

 

おそらく前日までの荒れでヒラメも第1ブレイク(大体50m付近)より沖へと移動したんじゃないかと推測。

 

辺りが明るくなってきたタイミングでDUO ドラッグメタルキャストSSZの40gへ変更。

100m以上先のブレイクを目指してキャストする。

 

キャスト後の着底をロッドティップで感じた後、ワンピッチジャークでアクションを付けていくとすぐにヒット。

 

 

サイズも良さげな上、ヒットした場所も100m付近なので1分以上リーリングして左腕が痛くなる・・・。

 

そして無事ランディング。

52cmと中の下サイズだが、肉厚のコンディションの良いヒラメ。

今日は休みで家に帰ってから捌く時間もあるので1本だけお持ち帰りのつもりだったのでコイツは厚手のビニール袋に海水を入れてキープ。


ちなみに0.1mm以上のポリ袋だと海水を入れてヒラメを長時間生かしたままキープすることが可能です。

 

ポリ袋の大きさはなるべく大きめのほうが海水を多く入れることができるので、海水中の酸素の枯渇と水温上昇を防ぐことができ、朝の涼しい時間帯であれば2〜3時間は水を変えずほっておいてもヒラメは生きています。

 

私は90Lの大きさを使っています。

 

釣行終了後に締めた後は他の安価なビニール袋にヒラメを入れて持ち帰れば繰り返し使えるのでコスパも良し。

 

 

 

軽く穴を掘ってヒラメを入れたポリ袋を放置したあと、次の魚を狙いますがその後はムハンの状況が続く。

 

 

周りも隣の方が1枚上げていた様ですが、渋い。

 

 

 

すっかり明るくなり、気温も上昇してきた7時過ぎに周りのアングラーが帰ったスペースへ小移動してみる。

 

 

 

すると開始4、5投でヒット。

 

 

サイズは35cmと小さめだが、前回に引き続き2枚ゲットできたので満足。

 

 

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