ニューロッド入魂記 2日目 -ブルースナイパー100M-

前日は惜しくも入魂にはならjなかったけれど、ニューロッド、ブルースナイパー100Mのキャストフィーリングと操作感を体感できました。

次の朝もブルスナを持ってサーフへ。

 

まずは昨日と同じポイントからエントリーしてみる。

 

しかし、30分ほどジグをしゃくしゃく動かしても何の反応も無かったため、1キロほど移動。

 

右から左へと流れがあり、その払い出しが一気に抜けている感じの場所。

 

週末はサーファーが陣取ってる場所ですが、平日はアングラーが1名だけ。

 

まずはワンピッチで強弱をつけながらジグを操作し、岸へと近くなりフォールさせてもすぐに底へ着く様になったらタダ巻き。

 

するとだいたい20〜25m付近でひったくりヒット!

 

キッチリと合わせを入れてファイト開始!

 

3kgの青物を想定したブルスナ100Mにブランクスはベリーもきっちり曲がってグイグイ寄せてくれる。

 

説明欄には「ややレギュラーテーパー」と記載がありましたが、実釣動画でも解説で出てきた様にややスローテーパー気味な気はします。

 

Max Weightの80gのジグはまだ投げた事は無いですが、60gから80gのロングジグがこのロッドが最も良く操作が出来る範囲なのかな。

 

まさに自分が想定する日本海のワラサ狙いにはうってつけのロッド。

 

あとのインプレは実際に11月頃に使ってみることにしましょう。

 

ちなみに遠浅のサーフではやっぱりオーバースペックだけれど、みんなが使っていないロッド使っても新しい発見があるじゃ無いかと。

 

まぁ50cm以下のヒラメを掛けて引き味を楽しめるかどうかは話は別ですが(^_^;)

 

とりあえずそんなこんなで獲物が寄ってきて姿が見える。

 

 

最初はやや大きめのコチか何かかなと思ったけど青物!

 

カンパチの子どものショゴ。

 

サイズは40cmジャストと宮城サーフでショアから狙うんだったらナイスサイズ。

 

30cm級だったら去年の夏に数匹釣った記憶があるけど、このサイズは無かったので素直の嬉しいです。

 

それに釣ったロッドが青物用のブルースナイパーなのも何か縁がある感じ。

 

もしかしたら昨日逃した魚もコイツの兄ちゃんか父ちゃんかも知れないし・・・。

 

まぁともあれ、無事に入魂できたので良かったです。

 

 

 

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