ニューロッド入魂記 1日目 -ブルースナイパー100M-

天候と仕事の関係で中々行けなかったサーフ。

 

でも、先週は2日連続で朝活してきましたので釣行記として残します。

その前にまずは新しくショアジグロッドの紹介!

 

ずーーっと興味があるが中々手を出せなかった国産ブランクス生産メーカーのヤマガブランクスさんから発売されているブルースナイパーを中古美品で購入しました。

 

購入したのは2017年モデルのブルースナイパー100M。

ジグのマックスウエイトは80gまで投げられるそうですが、実釣動画では100gも投げれる様です。

 

 

店頭で触ったことのある同じくらいのパワーのコルトスナイパーやショアスパルタン スタンダードよりブランクスに張りがありそう。

 

 

実は随分前に店頭で売られていた100MHを触ったことがあり、流石にMHのパワーはいらないけどもう少し柔らかめのロッドがあったら欲しいなーと思ってたんです。

 

狙いはもちろん春と秋冬の日本海のワラサ。サイズ的には3kg〜5kg(大体60〜80cmクラス?)と問題無く相手が出来ればOK。

 

だけど年に数回しか行けない釣りに数万円も出すのはちょっとな、と考えていましたが、60gのジグを荒れ気味の宮城サーフでのフラットフィッシュ狙いでも使えるんじゃないかという結論に至りまして購入へ踏み切りました。

 

実物に触れずに購入だったので少しドキドキですが、Youtubeの同モデルによる実釣動画だと自分のイメージに近い曲がり方をしています。

 

そしてご対面。

手に持って軽く振ったり、天井で軽く曲げたりすると、思ったより硬いイメージがあります。

 

あとは実際に使ってみてからだなと明日に備えて早めに就寝。

 

そして次の日に新ロッドと60gのMMジグⅡを携えてサーフへ繰り出す。

まずはファーストキャスト。

軽めに振ったにもかかわらず、ロッドはきちんとジグの重さでしなり、その反動で100m以上飛んでいきます。

いや、これ最高っすね^_^

操作感も10ftという丁度良い長さ、そして245gとショアジギロッドとしては軽いので楽にアクションを付けられます。

ジグに他に持参してきた飛びキングやマリンギャング140Sを一通り投げ終わった後、もう一度MMジグⅡに替えてキャスト後にワンピッチジャークをしていると、突然引ったくられる様なアタリ!

まさか魚がヒットするとは思っておらず、スプールからラインがズルズル出ていくのを上手く反応出来ずに数秒。一度フッと軽くなった感触の後にリールを巻くと生命感の無い手ごたえ。

・・・根掛かってる。

何が起こったのかラインの出所を確認するとちょうど根がある方向。

どうやら何かからフック外れた後にそのまま根に引っかかったようです。。。

どうやっても外れないため、しょうがないので手でラインを掴み引っ張るとテンションが軽くなる。

回収したライン先に残ったリーダーを確認すると数カ所が根に擦れてズタズタになってました。

前日に確か2.5kgぐらいにセットしたドラグ。基本的に50cmくらいのシーバスやヒラメであればドラグも出ずに寄ってくるはず。

座布団級のヒラメ?ということはないか。一気に十数メートルも走りはしないだろうし。

やっぱり可能性として一番高いのはやっぱりエイ。でも、重いだけでなく頭を振っていた様な気がしたような・・・

まぁ、逃した魚は大きかった。

結果的にルアーも失い、悔しさもあるけどラインで繋がる見えない魚に心躍らせるのが釣りの醍醐味ですね。

とりあえず、この日は仕事もありリーダーもボロボロだったのでここまで。

つづく。

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