近況報告とシーンズンへ向けての準備

どーも。1月に軽く更新して以来、私自身も当ブログの確認が滞ってました。。。

 

特にこう寒いと何もヤル気起きないですよね〜(爆)

 

 

そういえば、今年の冬は特に福井県を中心とした日本海側が大雪でよくニュースになるほど寒冬ですね。

 

 

ここ仙台も去年は積もったとしても数センチだったのに、今年はスコップで除雪しないとヤバイくらいの降雪が2回ほどありました。

 

おかげで良い運動にはなりましたが。。。

 

 

さて、今年の2月も半ばを過ぎ、頭に浮かんでくるのは今年の初ヒラメを拝めるのはいつなのかという事。

 

 

ちなみに昨年の初ヒラメは4月6日で、確か海水温は7℃前後(非接触の温度計で測った)だったと思います。

 

 

全国的に有名なフィールドテスターさんが3月後半にヒラメを釣り上げたブログを見て、「よっしゃ!俺もやったろ!!」と意気揚々と近場のポイントへ朝練しに行った時の釣果でした。

 

 

今年はまだ初釣りはおろか、サーフにも行ってないので分かりませんが、和歌山などでは熱帯魚が凍死するというニュースも聞かれることから、ここ東北も例年より大分海水温が下がっているのではないかと考えられます。

 

去年の今頃の海面水温

 

今年の海面水温

気象庁の日別海面水温より

 

現状から推測するに、今年はヒラメが釣れ出したとウワサが聞こえ始めるのは4月半ばを過ぎてからなのではないでしょうか。

 

 

まぁそれまでは絶対釣れないのか?ということは無いだろうし、今だって根気よくサーフに通えばチャンスはあると思いますが、とりあえず私は少なくとも3月下旬まではシーズンオフっす。

 

 

それまではこうやって道具を弄り・・・・いえいえ、準備しながら一人ニヤケいようと思います(笑)

 

ちなみに今年の目標は数や大きさではなく、釣りスタイルを、、、

 

 

ズバリ、「短時間で広い範囲を探る」です。

 

 

 

去年は、一昨年に実績のあった2、3ポイント(といっても各ポイントが約1〜2キロ範囲)に絞って狙いましたが、今年は早めにポイントを見切ること、そして新規開拓を恐れずに実行していこうと思います。

 

 

 

なぜなら、同じ日に仙台サーフでは全く反応が無いのに仙南サーフは爆釣だったり、数十メートルの範囲でも反応がガラリと変わることがありました。

 

特に河川や河口域、岩場などと比べ、遠目に見ているだけでは変化の乏しい広大なサーフでは、より広い範囲を探りながら「今まさにヒラメがベイトフィッシュを待ち構えているポイント」を探り当てることが何よりも重要です。

 

ヒラメは見た目とは裏腹に回遊する魚なので、たとえ良さげなポイントだとしてもタイミングによってはヒラメが入ってない可能性だってあります。

 

 

とすると、一つのポイントで数時間も回遊待ちをするより、数投単位で広くポイントを移動した方がチャンスがあるのではないかと。

 

当然、このスタイルだってタイミングによっては釣り逃してしまう確率はあると思いますが、どちらが良いかはやってみないと分からないですしね。

 

ということで、移動のしやすい装備の軽量化と、手返しのしやすいタックルで釣りに臨む予定です。あと、体力もきちんとつけておかないと(笑)

 

 

そして、このスタイルを貫くのに重要な秘密兵器を先日ネットで購入!!

それが何かは、シーズンインになってからご紹介できたらなと思ってます(笑)

 

 

あ、でも今年は家庭のことで忙しいので、更新がまばらでも気長に見守ってくださればと(汗)

 

ではでは。

 

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“近況報告とシーンズンへ向けての準備” への2件の返信

  1. zakiさん

    おぉ〜!さすが皆さん考えることは同じですね〜
    でも、私の秘密兵器の随分と上を行ってます(笑)

    今日は冬に逆戻りでしたけど、春を思わせる暖かい日もあり今年初のフラットフィッシュも間近ですね!

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