8/5 真夏の最上川のシーバスフィッシング ~前編~

お久しぶりです(笑)

 

 

やっと先週から待望の夏休み休みに入り、地元の花火大会を観に酒田へ帰省してきました!

 

で、土曜日はオールでシーバスを狙いに。

ポイントに到着したのは午前2時。

地元でも1、2を争う有名な場所なので既に数台が駐車スペースには停まっています。

 

しかし、私が狙うポイントは比較的に競争率の低い場所なので、若干余裕を持って準備をします。まぁ、この時期はどちらかというと中流域の方が釣果が良いらしいのですが、川シーバスは苦手なので(^^;)

 

 

ポイントへ着くと案の定誰もいない。

よしよしとテトラ帯へ飛び移るが、久しぶりなので希望の立ち位置へとたどり着けない・・・(笑)

 

苦戦すること約30分、やっとルートを見つけて立ち位置へ。

まずは海の様子を確認するとベタ凪で雰囲気は良くない。

 

しかも、しばらく観察していると海の中が発光している気がする・・・ ん?見間違いじゃないよね? 夜光虫かな。。。

 

 

とりあえず、ボラカラーのサイレントアサシン140Sから投入し、反応が無かったのでルアーサイズをダウンしながら様子を見るもアタリすらない。

 

居着きがいる場合ならすぐに反応はあるはずなので、残念ながら今日は不在か・・・

 

回遊を待ってもいいのですが、ベイトらしき姿も見当たらないので河口付近へ移動。

 

 

 

次のポイントへ着く頃には鳥海山の方角がうっすらと白み始めてきた。

この場所でもサイレントアサシン、セットアッパーと12cmクラスのミノーから投入し、もう少し深いレンジを、とモアザン ソルトバイブ80Sのチャートパールを投げ、2秒カウント後の若干早めのリトリーブでゴンッとヒット!

 

フッキング後の派手なエラ洗いでシーバスと確認!

エラ洗いを数発かますので、そのままモアザン99MW-Wで強引に寄せていくと、手前5m付近で今度は下に突っ込み、キツめに設定していたはずのドラグが鳴る。

 

その後、ランディングネットを準備しながら最後の抵抗をいなしていき、ここでランディングだ!とポールを伸ばそうとした瞬間。

 

バシャバシャバシャ!っとエラ洗いした後にフッとテンションが外れ、シーバスの口からルアーが外れるのが見えた。

 

 

「うわ、ここでかよ〜!?」と思わず独り言が出る。

久々のシーバス&中々のサイズだっただけにもう少しだけ丁寧にやりとりしていたらと後悔・・・ しかし、7月半ばに仙台の河川でたぶんスレのランカーシーバスかエイをヒットさせた際に、ドラグを緩すぎの設定でやりとりし、結局テトラでラインブレイクしていたので今回は運が無かったと自分を慰めます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

その後、気持ち立て直してキャストを続けるも反応は無し・・・

 

 

日がすっかり昇り、そろそろ家に帰って仮眠を取らないと日中に支障が出てしまうで、駐車スペースの方向へ戻りながらキャストを続けると、

 

 

ダツを2匹ゲット( ´ ▽ ` )

 

しかもどちらもスレ掛かり・・・まぁ、ボウズよりはマシか。

 

 

日曜日へ続く。

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