Montbell バーサライトジャケット

今年も異常と思うほどの集中豪雨が各地を襲っていますね。

幸い、仙台は危険を意識するほどの雨は降っておりませんが、水辺で遊ぶ趣味を持つ私たちは日頃から注意していきたいですね。

今回は雨での釣行に必須とも言えるレインウェアのインプレです。

広大なサーフを歩く場合、レインウェアに求められるポイントはコンパクト性、そして汗を外へ逃がしてくれる通気性の良さとなると思います。

 

 

そこでオススメなのがMontbellのバーサライトジャケットです。

 

 

こちら、モンベルのサイトの商品情報の言葉を借りますと、「従来のレインウェアの常識を覆すコンパクト性」が売りの商品です。

 

そして、その言葉を裏切らない「軽さ」。

 

モンベルのオンラインストアでの商品情報では168gですが、試しに家で計測してみると167gと公称値よりも軽かった!(笑)

 

また、専用ケースに入れた状態だと全長約23cmとフローティングベストに忍ばせても気にならないサイズまで折りたためます。

 

 

生地素材は「ただのビニール!?」と思わせるほどの薄さですが、引っ張ってみても伸びなく、実用性に沿うと思われる強度はあります。

 

 

そしてこれからの時期、最も快適に過ごせるかどうか左右される重要なファクターである「透湿性」。

 

このバーサライトジャケットで使われているDRYTEC素材ですが、耐水性に関しては20,000mm(これでも通常のウェーダーは15,000mmくらいなのでスゴイ)とあの有名なゴアテックスの半分以下の数値ですが、透湿性は15,000g/平方メートルとゴアテックスを上回っています。

 

先日、気温30℃に迫ったサーフでバーサライトジャケットを着てウェットウェーディング(といってもザブザブと入ることはしませんが)してみましたが、お世辞抜きで全く暑さが気にならない着心地。

 

むしろ肌を日光から隠してくれる分、半袖で釣行するよりも快適かなとも思いました。

 

 

価格も1万円と少し出せば購入くらいでゴアテックス製品の約半分の値段でこの性能。

 

そういえばレインウェア欲しいなぁと思ってるアナタ、ぜひお近くのモンベルストアで試着してみてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。